コーヒー WORLD MAP


コーヒー豆の種類は大きく分けると2種類「アラビカ種」と「ロブスタ種」です。
「アラビカ種」「ロブスタ種」というのは、植物学的な分類でのコーヒー豆の呼び名です。
「アラビカ種」は一般的にレギュラーコーヒーとして飲まれているものです。
それに対して「ロブスタ種」の多くはインスタントコーヒーなどに加工して飲まれています。
 
この2種類が世界各国で栽培され、それぞれの国と地域の気候によって、風味の異なるたくさんの種類のコーヒー豆になってきたのです。
 
コーヒー豆の栽培に適しているのは、南北緯度25度までのコーヒーベルトと呼ばれる地域です。
代表的な地域としては「中南米」と「アフリカ」「東南アジア」が挙げられます。その中でも山脈地帯と平地では同じ種類のコーヒー豆とは
思えない差が現れ、それぞれの香りや味わいの特徴が大切にされています。
 
栽培方法や乾燥方法によっても変わってくるコーヒー豆の種類。
豆のサイズや収穫場所によってもわけられ、流通しているコーヒー豆の種類は細かく分けると約300種類になるとも言われています。
 
ここでは、KAORU COFFEEで扱っているアラビカ種の豆を中心に、生産地域やコーヒー豆の特徴をご紹介します。
下の地図をクリックしてみてくださいね。
世界の珈琲マップ Central America/Caribbean South America Africa Asia/Oceania