Asia/Oceania


インドネシア(マンデリン)


スマトラ島で生産される希少なアラビカ種。酸味が少なく、芳醇な香りと奥行きのある苦み、濃厚なコクが特徴です。

インドネシア(トラジャ)


スラウェシ島のトラジャ地区で採れたコーヒー。カロシ地区のものはカロシと呼ばれます。どちらもキレの良い上品な苦みと甘みのある重厚な味わいです。

東ティモール


2002年に独立したばかりの国で、コーヒーの栽培には日本のNPOなどが生産者支援をしています。有機栽培が主流なのは農薬を買えないほど貧しいからだとか。しかしコーヒーの香味はすばらしくKAORU KOFFEEで人気の銘柄です。

パプアニューギニア


一年を通じて高温で雨が多く、コーヒーの生育に最高の環境です。香り、酸味、コクのバランスがとれたまろやかな風味をお楽しみください。

タイ


日本にはあまり入ってこないタイ産のコーヒー。ナッツの香ばしい香りで、苦味、酸味の少ない飲みやすいコーヒーです。

インド


実は世界第五位のコーヒー生産地。酸味も苦味も穏やかですが、香りは、かすかにお香のようなスパイシーな香りがあり、インドらしさを感じさせます。