「この千円札は交換できません。」
今朝、銀行の窓口で言われた言葉です。ATMではじかれた汚れたお札を新券に交換してもらおうと窓口に出したものでした。
どうすれば良いですか?と聞く私に、銀行員の女性は、「日銀に持って行ってもらうしか・・・」との返答。え〜⁈
幸い、私は足を運んだ銀行に口座を持っている客ということで、銀行がその千円札を預かり、日銀で精査してもらった後に価値を認められれば、後日、口座に入金してもらえるということになりました。
銀行の窓口の担当者は、目視だけで、この紙幣は・・・とおっしゃいました。破れている訳ではなかったので、説明を受けた後一瞬、往生際悪く、もう一度別のATMに通して確認したい気持ちになりました(笑)
焙煎所に戻り、交換できる紙幣と交換できない紙幣の見極めはどんなところなんやろ?と私がひとり言を言っていると、KAORUさんから「銀行の人は毎日お札見てるから、ダメな紙幣はすぐ分かるとかあるかも?私達がコーヒーの生豆を見て良し悪し分かるのと同じかもね。」言われました。妙に納得。
汚れた紙幣がどのように私の手元に渡ったかは不明ですが、もし価値が認められなかったら・・・残念💧ババ抜きのババを引いた気分です。しかし、人生初体験。知らない世の中の仕組みを知るというのは、悪くありません。勉強になりました!
(IKUKO)
