出先で思いがけず心惹かれるものに出会った時、私はよく「こういうのは出会いもんやから・・」と買ったり、体験したりします。そのものに縁を感じるという意味で「出会いもの」という言葉を使っていました。
ところが、辞書で調べてみると、「出会いものとは、旬を同じくした海の幸と山の幸がともに美味しくいただける組み合わせのこと。」と書かれていました。今の時期でいうと、鰻ときゅうりを合わせた"うざく"のようなお料理のことを「出会いもの」と言うのですね。知りませんでした。というか、全く間違えて使っていました。お恥ずかしい・・・。
では、私が使っていた出会いもんは、本当はどんな言葉で表現するの?と調べてみると「邂逅」(かいこう)だそうです。読めなかった(^^;)難しい言葉ですね。「その店で飲んだコーヒーとの邂逅が人生を変えた。」というように使うらしいです。文学的な言葉ですね〜。口語ではあまり使わないようですが、あえて私らしく使ってみたいと思います。
この夏もどんな邂逅があるかワクワクしますね♬たくさんの出会いもんを食べて、皆さん元気に過ごしましょう!
IKUKO
